UVカット・ミルクは、肌の表面と内側で、
紫外線のダメージから優しくお肌を守る日焼止め用の乳液です。

ナノ粒子酸化チタンにより肌表面で紫外線を散乱しお肌を守るとともに、
アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により
紫外線の肌への悪影響を抑制します。

ナノ粒子散乱剤により、紫外線散乱効率が高まり、
使用感が格段に向上しています(白くならない・軽い使用感)。

また、汗や水にも流れにくく、化粧下地としてもご使用いただけます。

優れた紫外線防止効果を持ちながら、
無香料・無着色・無鉱物油、紫外線吸収剤を含まず、
肌刺激は極力抑えていますので、
敏感肌の方も安心してご使用いただけます。
※商品画像では、容器にSPF28と記載されていますが、現在販売中の商品はSPF30となっています。



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商品コード:20004  商品名:ネ オ ラ UVカット・ミルク  容量:30ml
販売価格:税込3,780円(本体価格3,500円)


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ナノ粒子酸化チタンにより、肌表面で紫外線を散乱し肌を守るとともに、
アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により、
紫外線の肌への悪影響を抑制します。

また、優れた紫外線防止効果を保ちながらも、
無香料・無着色・無鉱物油で紫外線吸収剤も含まず、
肌への刺激は極力抑えていますので、敏感肌の方も安心してご使用いただけます。

ナノ粒子酸化チタンの採用により、
白くならず、軽い使用感で、汗や水にも流れにくく、
日中の紫外線対策用の乳液として、あるいは化粧下地としてご使用ください。

SPF30  PA++  無香料 無着色 無鉱物油 紫外線吸収剤フリー


ナノ粒子の紫外線散乱剤で紫外線散乱効率向上・優れた使用感


紫外線散乱剤としてナノ粒子化酸化チタンを使用。
従来の日焼け止めと比べ使用感が格段に向上しました。

紫外線散乱効率も高まり、肌への負担を抑えながら、
高い紫外線防止効果を実現しました。
電子顕微鏡写真
ナノ粒子酸化チタン
(粒子径10nm)


各種美容液成分を配合 紫外線による肌細胞のダメージを抑制


アンチロイキン6をはじめとして、加水分解コメエキス、アロエフェロックス葉エキス、
グリチルリチン酸2K、天然ビタミンEなど各種美容液成分を配合。

紫外線による肌細胞へのダメージをやわらげます。





汗や水に強い・軽い使用感・白くならない 化粧下地としても快適


ナノ粒子酸化チタンの採用により、
軽い使用感で、お肌を白っぽく見せません。

たいへん優れた使用感の日焼け止め乳液ですので、
化粧下地としても快適にご使用いただけます。


肌にやさしい日焼け止め 敏感肌の方やお子様も安心


無鉱物油・無香料・無着色。

肌への有害性が心配な紫外線吸収剤は使用していません。

肌へのやさしさと紫外線防止効果のバランスに配慮しました。



UVカット・ミルクの紫外線防止効果の測定値は、
肌へのやさしさ・紫外線防止効果・使用感のバランスを考えたSPF28 PA++です。

一般的に、紫外線防止効果(SPF PA)はその数値が高くなると肌への負担も大きくなります。

日焼け止め化粧品については、その紫外線防止効果の数値の高さだけで選ぶのではなく、
肌質・使用目的・生活シーンなどによって使い分けが必要です。

通常の生活シーンでは、SPF20〜30の日焼け止め化粧品をおすすめします。

日焼け止め化粧品の選択については、
当ページ下の  日焼け止め化粧品を選ぶ前に・・・ もご覧ください。


紫外線の肌に与える悪影響や美白対策などについて、以下のページもご覧ください。

 シミソバカスだけじゃない・・・紫外線の悪影響と対策について      シミソバカスを防ぐ美白対策

UVカット・ミルクの紫外線防止作用についての詳細は以下をご覧ください。

紫外線は、肌に対して様々な悪影響を与えます。
乾燥とともに肌老化の最大の要因と言えます。

UVカット・ミルクは、肌の表面と内側で、紫外線の攻撃から肌をやさしく守ります。

ナノ粒子酸化チタンにより、
紫外線を肌表面で散乱させ肌内部への侵入を防ぐとともに、

アンチロイキン6その他美容液成分により、
紫外線による肌細胞のダメージをやわらげます。









UVカット・ミルクでは、紫外線散乱剤として、
ナノ粒子化した酸化チタンを使用しています。

ナノサイズの酸化チタン粒子が、
肌の表面で紫外線を散乱し、紫外線の肌内部への侵入を防ぎます。

酸化チタンは白色の顔料で、光の屈折率がたいへん高く、
紫外線遮断を目的として、日焼止め用化粧品によく使用されます。

しかし、従来の酸化チタンは、被覆力、着色力に優れている反面、
使用感に問題がありました。

UVカット・ミルクではナノ粒子化酸化チタンを使用することにより、
使用感を格段に向上させました。


電子顕微鏡写真
ナノ粒子酸化チタン
(粒子径10nm)


ナノ粒子酸化チタンの特長について

酸化チタンは、その高い被覆力から、
使用感が厚く重たくなりがちですが、
このUVカット・ミルクに配合の酸化チタンは、
ナノ粒子化により軽い使用感を実現しています。


酸化チタンは、紫外線だけでなく可視光線も散乱させてしまうため、
肌を不自然に白っぽく見せてしまうことがありますが、
ナノ粒子化した酸化チタンは、
波長の短い光、つまり紫外線しか散乱させませんので、
肌を必要以上に白っぽく見せません。


酸化チタンをナノ粒子化したことにより、
紫外線散乱効率がさらに高まり、
肌に負担をかけることなく、
紫外線の攻撃からお肌をしっかりと防御します。






紫外線は、肌細胞に直接作用します。
表皮細胞、さらには真皮細胞にまでダメージを与え、肌老化を進行させます。

紫外線の影響は、シミ・ソバカス・色素沈着だけにとどまらず、
肌乾燥・肌荒れ・シワ・タルミなど、様々な肌のトラブル・老化現象を引き起こします。

UV・カットミルクでは、アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により、
肌細胞の紫外線への抵抗力を高め、紫外線による肌ダメージを抑制します。

紫外線の攻撃を肌表面で防ぐとともに、
肌内部においても紫外線の攻撃から肌細胞を守るよう配慮しています。




紫外線の攻撃から肌細胞を守る!アンチロイキン6

アンチロイキン6は、フランスのブルターニュ地方の海藻
ラミナリアオクロロイカから抽出されたエキスです。

ラミナリアオクロロイカは、褐藻類の一種で、
夏に特別な黄色い色をしているために「黄金海草」と呼ばれます。

潮の干満にあわせての浸水と露出、強い太陽光、乾燥、激しい温度変化といった
過酷な環境に適応しながら生息するラミナリアオクロロイカには、
紫外線ストレスに対する保護機能が凝縮されています。

このラミナリアオクロロイカから抽出したアンチロイキン6は、
ビタミンA・E、トリアシルグリセロール、ホスファチジルコリンそしてα-リポ酸を多く含みます。

紫外線による炎症を防止するとともに、
紫外線のダメージから表皮細胞のDNAの損傷を抑制し、免疫細胞を保護します。

さらに、角質層の層構造を修復しバリア機能を強化する働きがあります。


加水分解コメエキス

国産の精白米から抽出した米固有タンパク成分です。

紫外線によってダメージを受けた肌細胞の回復をサポートします。

抗酸化作用、肌細胞活性化作用により、
紫外線による肌ダメージをケアするとともに、
保湿効果にも優れ、 なめらかでしっとりとした肌へ整えます。


アロエフェロックス葉エキス

ケープアロエの葉から抽出される植物エキスで、
メラニンの生成抑制作用(チロシナーゼ活性阻害)
や紫外線防御作用があります。

また、保湿効果にも優れ、潤いに満ちた透明感のある肌を保ちます。

抗炎症作用、皮膚の損傷をケアする作用などからも、
日焼け止め用化粧品にたいへん適した成分です。


グリチルリチン酸2K

グリチルリチン酸ジカリウムは、甘草から抽出した成分で、
優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用があるといわれています。

字の如く甘味成分で砂糖の50倍の甘さを持っています。

昔から生薬として刺激緩和、抗炎症剤として使われており、
又ロシア産甘草には美白作用が認められています。


天然ビタミンE

皮膚の保護作用、血行促進作用とともに、
抗酸化作用に優れ、老化の原因といわれる活性酸素を消去したり、
過酸化脂質の発生を抑制する作用があります。

紫外線による肌成分の酸化をさまたげ、肌の老化を防ぎます。



UVカット・ミルク全成分表示】

◆水◆シクロペンタシロキサン◆酸化亜鉛◆酸化チタン◆BG◆PEG-9ポリジメチルシロキシエチルジメチコン
◆PEG-10ジメチコン◆ラミナリアオクロロイカエキス◆加水分解コメエキス◆アロエフェロックス葉エキス
◆グリチルリチン酸2K◆トリエトキシシリルエチルポリジメチルシロキシエチルヘキシルジメチコン
◆イソステアリン酸◆ジステアルジモニウムヘクトライト◆トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル
◆塩化Na◆トコフェロール◆(ジメチコン/ビニルジメチコン)クロスポリマー◆エタノール
◆フェノキシエタノール◆メチルパラベン





1.ご使用前、キャップを閉めたまま、軽く振ってからお使いください。

2.日焼け止め用として、化粧水・乳液・美容液などの後にご使用ください。

3.適量を手に取り、少量ずつお肌にムラのないようになじませてください。

4.化粧下地としてもご利用いただけます。

※汗や水にも流れにくく、オールシーズンお使いいただけます。


・お肌に異常があるとき、またはお肌に合わないときは、ご使用をお止めください。
また、目に入った時はただちに洗い流してください。

・高温多湿の場所、直射日光の当たる場所、温度変化の激しい場所での保管は、
化粧品そのものが劣化しやすくなってしまいますので、ご注意願います。

・開封後は、キャップをキチンと閉める、清潔な手で使用する、
一度出した化粧品を容器に戻さない等をご注意いただき、そのまま早めに使いきるようにお願いいたします。








日焼け止め用化粧品は様々な商品が販売されています。

それぞれ、使用目的、使用感、使用場面が違うわけですが、
日焼け止め効果を表すひとつの指標として、
こういった化粧品にはSPFやPAが表示されています。

このSPFやPAは、もちろんその値が高ければ高いほど、
日焼け止め効果が高いということになるわけですが、
その数値だけに目を奪われて選んでしまうと、
逆に肌健康にはマイナスとなることもあります。

SPFやPAについてよく理解し、
ご自分に合った日焼け止め化粧品を選ぶことが大切です。

SPFとはUVBに対する防止効果を表しています


SPFは、紫外線の中でも、UVBの防止効果を表しています。

SPFは、「SPF15」「SPF30」などの数値が記載されていますが、
数値が大きい方がUVBの防止効果は高くなります。

日本化粧品工業連合会がその測定方法の基準を定めています。

日本では、SPFの上限は50+となっています。
測定方法に限界があるため50以上の数値は信用性の問題もあり、上限が設定されています。





このSPFの数値は、紫外線を浴びた際に、
皮膚に赤い斑点ができるまでの時間を何倍長くできるかということを表しています。

例えば、30分で赤い斑点ができる人であれば、
SPF30の日焼け止めを使用すると、30分の30倍、
つまり900分(15時間)の日焼け防止効果があるということになります。

ただし、これはあくまで、ある特定の条件のもとで測定された数値であり、
実際には個人差や、使用方法や使用環境の違いがありますし、
数値そのものにもメーカー間で誤差があるとも言われます。

単純に○○時間日焼け止め効果があると考えるのは危険です。

実際のところ、SPFが10以上になってくると、
日焼け止め効果が10倍になるかというと、そうでもないようです.

SPF20以上になってくると、
日焼け止め効果には数値ほどの大きな差は無いというのが実状のようです。



PAとはUVAに対する防止効果を表しています


PAは、紫外線の中でもUVAの防止効果を表しています。
PAは、「PA+」「PA++」「PA+++」の3段階で表わしますが、
「+」が多いほどUVAの防止効果は高くなります。

SPFがUVBに対する防止効果を表すのに対して、
PAはUVAに対する防止効果を表していますので、
皮膚の黒化について測定し表示されています。

日本化粧品工業連合会がその測定法の基準を定めています.

PAはその効果を実感しにくく、長期的な悪影響を数値にすることが難しいため、
SPFのように数値化されていません。

なお、PAは、日本化粧品工業連合会でその効果により、次の3段階に分けられています。


PA+ PA++ PA+++
UVA防御効果がある UVA防御効果がかなりある UVA防御効果が非常にある



紫外線防止効果が高いと肌への負担も大きい!?


SPFとPAは、それぞれUVB、UVAの防止効果の指標として、
日焼け止め化粧品を選ぶ際の参考となります。

ただし、数値さえ高ければいいということではなく、
使用する方の肌質、使用目的、使用する場所などに応じて選ぶことが大切です。

紫外線を肌内部に侵入させないようにする方法としては、
紫外線散乱剤により紫外線を乱反射させる方法と、
紫外線吸収剤により紫外線をエネルギーに変えて放散してしまう方法がります。

しかし、最近ではこの紫外線吸収剤の毒性について指摘する声が高まっています。

そして、紫外線防止効果が高い(SPFが高い)化粧品には、
この紫外線吸収剤が使用されていることが多いようです。

こういった紫外線吸収剤は使用しないにこしたことはありませんから、
必要以上に日焼け止め防止効果の高い化粧品を
選ぶのは避けた方が良いと思われます。

海外では、測定基準に違いがあるものの、
SPF値が30以上の表示が認められないところもあります。

これは、SPF30以上については効果の差にそれほど信憑性がないということと、
あまりに高い紫外線防止効果の化粧品は
肌への悪影響が考えられるということがその理由です。



日焼止め化粧品は使用目的や生活シーンで使い分けましょう!


SPFやPAの高い日焼け止め化粧品は、
紫外線に対する防止効果は大きい反面、肌への負担も大きいと考えられます。

ですから、紫外線防止効果の数値の高さだけで日焼け止め化粧品を選ぶのではなく、
目的やシーンによる使い分けが必要です。

PAやSPFの高い日焼け止め化粧品は海水浴や炎天下でスポーツをする際に使用し、
日常生活であまり日に当たらない場合には、
PAやSPFがそれほど高くない日焼け止め化粧品を使用するなど、
使い分けが本来は望ましいでしょう。

また、SPFやPAの数値は、日焼けするまでの時間をもとにしていますので、
夏の暑い日などは汗で日焼け止めが落ちてしまうことも考え、
こまめに日焼け止めを塗ることが必要です。






肌へのやさしさと優れた紫外線防止効果「UVカット・ミルク」


「UVカット・ミルク」は、紫外線防止効果と肌への優しさのバランスを考え、
また様々な使用目的や生活シーンにおいて広範囲にご使用できますよう、
SPF30、PA++となっております。

もちろん、紫外線吸収剤は不使用です。
鉱物油、着色料、香料も使用しておりません。

肌への優しさにこだわりながらも、
ナノ粒子酸化チタンによる高い紫外線防止効果、
アンチロイキン6をはじめとした各種美容液成分により、
紫外線によるダメージを抑制するよう配慮されています。

肌の表面と内側で、
紫外線からやさしく肌を守る日焼け止め乳液です。 


紫外線の肌に与える悪影響や美白対策などについて、以下のページもご覧ください。

 シミソバカスだけじゃない・・・紫外線の悪影響と対策について     シミソバカスを防ぐ美白対策



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