モルトリーチェ化粧品は、健やかで美しい素肌を保つために、「肌が自ら美しくなろうとする力」をサポー トします。
加齢による肌機能の低下を補い、乾燥や紫外線による肌ダメージをやさしくケアします。


角質の層構造が乱れ、細胞間脂質やNMF成分が不足すると、肌の保湿機能・バリア機能は低下します。
角質層の層構造が適正保たれ、肌本来の保湿機能・バリア機能が維持されるようサポートします。


 肌の保湿機能・バリア機能について

皮膚の最上層の角質層は、わずか0.02ミリほどの厚さながら、薄い角質細胞が20層ほど重なり合い層構造を 形成しています。

角質細胞と角質細胞の間には、細胞間脂質というセラミドで代表される脂質やNMFといわれる天然保湿成 分が存在し、肌の保湿機能や滑らかさが保たれます。


健やかで若々しい肌は、皮脂膜によって肌の水分の蒸散を防ぐとともに、角質層においては、細胞間脂質や NMFといった保湿成分が存在し肌の潤いがしっかりと保たれています。

また、角質細胞が整然と並んだ適正な層構造においては、外部の異質物質の皮膚内部への進入を防ぎ、肌を 健やかに保つといったバリア機能があります。


 保湿機能・バリア機能の低下について

加齢とともに皮脂の分泌は減少しますし、角質層においても細胞間脂質やNMFが不足してきます。

角質層の層構造は適正な新陳代謝によって形成されます。また、細胞間脂質やNMFといった潤い成分は新 陳代謝の過程でつくられます。

加齢や紫外線のダメージにより新陳代謝に乱れが生じると、不完全な角質層が形成され、潤い成分も不足 し、肌の保湿・バリア機能は低下します。

さらに、肌への摩擦やハードな洗顔などにより、角質層の層構造を損傷してしまうと、肌の保湿・バリア機 能は低下します。

保湿機能の低下、そして肌の水分不足(肌乾燥)は、あらゆる肌老化現象・肌トラブルの原因となってしま います。

肌の乾燥は、肌荒れ、シワなどの原因になりますし、クスミやタルミも進行させます。また、メラニンの排 出にも悪影響を与えますので、美白対策にもマイナス要素となります。

バリア機能が低下すると、様々な異物の皮膚内部への侵入を許すことになり、かぶれなどのトラブルを起こ しやすくなります。


 モルトリーチェの美肌サポート


肌の潤い成分(皮脂・細胞間脂質・NMF)の不足を補います
さらに海由来の高保湿成分により肌の潤いしっかりキープ

モルトリーチェでは、皮脂類似の化粧品ベース成分にすることで加齢に伴う皮脂の不足や洗顔後の皮脂の不 足を補います。

また、細胞間脂質やNMFの減少を補うために、安全性の高い植物セラミド(細胞間脂質の主成分)やNMF 構成成分の主成分であるアミノ酸10種類を配合し、角質層の保湿機能やバリア機能の低下を防ぎます。

さらに、海藻の保水構造を応用した海の保湿剤シーモイスト(紅藻から抽出)、フランスブルターニュの海 の海藻から抽出した保湿ミネラル成分オリゴフィココライユ、魚の組織から抽出したマリンコラーゲンとい った海由来の高保湿成分を配合し肌の潤いをしっかりとキープします。

肌の保湿機能やバリア機能を低下させないために角質層が健全な層構造を保つよう配慮しています

保湿機能やバリア機能を有する肌(角質層)を維持するためには、各種の保湿成分を補給したり、適正な新 陳代謝が大切です。

さらに、角質層の層構造を傷つけてその機能を低下させないように注意することも重要です。

特に、ハードなクレンジングや洗顔によって、角質層を傷つけたり、必要な潤い成分を奪ってしまったりし て、肌の乾燥やトラブルを起こしてしまうことがあります。

モルトリーチェのクレンジング剤や洗顔剤は、肌にやさしい植物性&アミノ酸系の洗浄成分を採用すること により、角質層の層構造を傷つけずに、肌の付着物をやさしく取り除きます。

モルトリーチェでは、肌の保湿機能やバリア機能を低下させないような商品づくりを行っています。

▼ 関連ページとして、以下のページもご覧ください
 肌乾燥を防ぐ保湿対策〜細胞間脂質とNMFについて〜
 肌乾燥を防ぐ保湿対策〜乾燥を防ぐ正しい洗顔について〜




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