ミルクローション 配合植物エキス

モルトリーチェ化粧品は、21種類の植物エキス、5種類のフルーツ酸AH A、3種類の植物精油、合計29種類もの植物成分を独自の組み合わせで配 合しています。

当ページでは、モルトリーチェ ミルクローション(乳液)の配合植物エ キスについてご紹介しています。






ミルクローションには7種類の植物エキスを配合しています。



ミルクローションには3種類の植物精油を配合しています。


※各植物エキスの補足説明は一般的な特徴等を述べたものであり、商品の効 能効果を示すものではありません。


アルニカエキス

配合成分名:アルニカ花エキス

キク科の植物アルニカは、ヨーロッパでは民間薬として、打ち身、捻挫など の外用薬や、のど炎症時のうがい薬などに広く用いられてきた。

アルニカ花エキスは、抗炎症、血行促進などのはたらきに加え、保湿作用や 収れん作用もあることから、肌荒れ防止を期待して化粧品に使用される。


グリチルリチン酸ジカリウム

配合成分名:グリチルリチン酸2K

甘草(ロシア、西アジア原産のマメ科の植物)から得られたグリチルリチン を成分として使いやすく加工したもの(誘導体)。

甘草は、昔から生薬として、刺激緩和、抗炎症、解毒等の目的で使用されて きた。また、字の如く甘味料としても使用されており、その甘味成分がグリ チルリチンで、その甘さは砂糖の150倍とも200倍とも言われる。

グリチルリチン酸ジカリウムは、優れた抗炎症作用、抗アレルギー作用が認 められており、肌への刺激も緩和で副作用も少ないと言われる。

そのため、肌荒れの防止、ニキビの予防等を目的として化粧品に使用され る。また、敏感肌用の化粧品にも利用される。


キュウリエキス

配合成分名:キュウリ果実エキス

キュウリは、ヨーロッパでは植物療法の分野でよく使われてきた。日本でも 古くから化粧水等に用いられてきた。

キュウリエキスは、保湿作用、収れん作用、皮膚柔軟化作用、炎症緩和作 用、色素沈着抑制作用を有するとされ、肌に潤い、なめらかさ、つや、ハリ を与えることを目的に化粧品に使用される。


セイヨウキズタ

配合成分名:セイヨウキズタ葉/茎エキス

セイヨウキズタ(英名:イングリッシュ アイビー)は、樹や壁に伸びるツル 性の植物で、ヨーロッパでは鎮痛薬としても利用されてきた。

化粧品には、その茎や葉から得られるエキスを、洗浄作用、抗炎症作用、収 れん作用を期待して使用される。


ゼニアオイエキス

配合成分名:ゼニアオイ花エキス

ゼニアオイはアオイ科の多年草で、ウスベニアオイとも呼ばれる。ゼニアオ イは、鎮痛剤、利尿剤、緩和剤、うがい薬などに利用されてきた。

ゼニアオイエキスには、柔軟作用、保湿作用、抗炎症作用、代謝促進作用が あるとされ、肌をしっとり滑らかに整え、健やかな肌状態を保つことを期待 して広く化粧品に使用される。


パリエタリアエキス

配合成分名:パリエタリアエキス

パリエタリアは、ヨーロッパ原産イラクサ科の植物で、日本ではカベイラク サとも呼ばれる。
ヨーロッパでは古くから利用されているハーブで、アレルギー症状の緩和、 血液浄化作用、利尿作用に効果あるとされてきた。

パリエタリアから得られるエキスは、ビタミン類、フラボノイド、タンニ ン、ミネラル類などを含み、保湿作用、抗炎症作用、収れん作用、刺激緩和 作用があるとされる。

化粧品には、肌の炎症抑制による肌トラブルの防止、収れん作用による肌の 引き締め、健やかな肌状態の維持による新陳代謝の活性化といった効果が期 待され利用される。


セイヨウニワトコエキス

配合成分名:セイヨウニワトコ花エキス

セイヨウニワトコは、ヨーロッパでは昔から、発汗、解熱、むくみ、利尿に 効果があると言われ、民間薬として用いられてきた。また、昔の接骨医は骨 折治療に用いたことから、生薬名を接骨木という。

セイヨウニワトコの花から抽出して得られるエキスは、皮膚の炎症を抑える 消炎作用、皮膚を引き締める収れん作用を期待して化粧品に使用される。

また、高い保湿作用も有し、肌荒れや紫外線による肌ダメージの抑制にも効 果が期待される。



植物精油につきまして以下のページをご覧ください。







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