当ページは、安定化ハイドロキノン配合「ホワイト・セラムHQ」の主要配合成分 のご説明および全成分表示(ページ最下部)のページです。



ハイドロキノン

メラノサイトにおけるチロシナーゼ酵素の活性を阻害し、メラニン色素の生成を抑えます。また、 できてしまったメラニン色素を還元する作用があります。(詳細は商品のご案内ページをご覧くだ さい)

カンゾウ根エキス

甘草の根および根茎から得たエキス。グリチルリチンを含み、抗アレルギー、抗炎 症作用、刺激緩和、消炎作用により化粧品に用いられる。

またカンゾウに含まれるグラブリジンにも美白効果のあることが見出されています。

酢酸トコフェロール

ビタミンEの誘導体。血行促進作用により、肌荒れ、日焼けによるシミやソバカス を防ぐことが期待されます。


アスコルビン酸

アスコルビン酸はビタミCのことです。強い抗酸化作用があり、メラニン生成を阻 害するとともに、酸化により生成されたメラニンを還元する作用などから美白化粧 品に使われます。

また、コラーゲン生成や皮膚細胞活性化にも効果的と言われます。

ホワイト・セラムHQでは、ハイドロキノンの効果を助けるためにレチノール(ビタミンA)とア スコルビン酸(ビタミンC)を配合しました。

ハイドロキノンの効果をより発揮させるには、ビタミンA・ビタミンCとの併用が有効とされるた めです。

パルミチン酸レチノール

レチノール(ビタミンA)の誘導体で、レチノール(ビタミンA)を安定化させ、 より浸透しやすくしたものです。

皮膚の保護作用、表皮新陳代謝促進作用、真皮細胞の活性化作用などがあるとされ、加齢によるシ ワやたるみ対策にエイジングケア化粧品などに配合されます。

また、にきびの治療のため医薬品に用いられることもあり、化粧品においてもにきび予防目的で配 合されることもあります。

ホワイト・セラムHQでは、レチノールのこういった作用により肌老化を防ぐとともに、ハイドロ キノンの効果をより発揮させるために配合しています。ハイドロキノンは、ビタミンA・ビタミン Cとの併用時に、より効果的とされているためです。

【ホワイト・セラムHQ 全成分表示】
◆水◆BG◆トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル◆サフラワー油◆ステアリン酸PEG-40◆ステア リン酸グリセリル◆ジメチコン◆セテアリルアルコール◆ハイドロキノン◆セタノール◆ステアリルアル コール◆ポリソルベート60◆カンゾウ根エキス◆酢酸トコフェロール◆パルミチン酸レチノール◆リノー ル酸◆ピロ亜硫酸Na◆アスコルビン酸◆ジステアリン酸PEG-12グリセリル◆ステアリン酸PEG-100◆デ ヒドロ酢酸◆ベンジルアルコール◆(アクリロイルジメチルタウリンアンモニウム/VP)コポリマー◆プロ ビルパラベン◆メチルパラベン




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